日本の紅茶ブランド ベノア

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日本の紅茶ブランド ベノアの歴史

ベノアは、現在東京都港区に本社を置く株式会社紀鳳産業・ベノア事業部にて、製造及び販売が行われている「紅茶ブランド」です。

 

元々ベノアは、19世紀中期、フランスからイギリスのロンドンへ渡ったと言われる伝説のシェフ「ムッシュ・ベノア氏」が手掛けた本式のアフタヌーンティー文化を持つ高級食品店であり、英国王室やグルメ家の貴族たちから愛されたと伝えられています。

 

現在は、日本の会社となっています。

 

まだ株式会社ベノアジャパンだった時代、エリザベス2世、エリザベス皇太后、チャールズ皇太子の御用達商として「3つの紋章使用許可」を賜ったこともあり、たいへん素晴らしいブランドです。

 

現在のベノアは、かつてのベノアの伝統と、格式を受け継いだ正統なブランドとして、世界各国の紅茶愛好家たちから高い評価を得ています。

 

ちなみに、英国王室御用達の認定を3つ賜っている紅茶ブランドはベノアとトワイニングのみと言われています。

ルピシアで人気のおいしい紅茶について

日本国内でベノアの名が広がったのは、2005年7月にフジテレビ系列で放送されたテレビドラマ「電車男」です。

 

同ドラマにおいて、エルメス役の伊東美咲さんが主人公の伊藤淳史さんへと紅茶を振る舞うシーンがきっかけで話題となり、ベノアの知名度が日本全土に広まったのです。

 

ベノアでは、150年間受け継がれている伝統の「ブレンド技術」を紅茶の産地へ伝承し、紅茶の産地として有名なインドやスリランカから直接輸入しています。

 

では、ベノアで人気の高いおいしい紅茶の種類とオススメのギフトをご紹介します。

ルピシアで人気のおいしい紅茶の種類やオススメのギフト

ピュア・ダージリン

 

人気ドラマ「電車男」にて、伊東美咲さんが淹れていた紅茶の茶葉がベノアの「ピュア・ダージリン」です。

 

ゴールデンチップを含んだベノアの定番紅茶の1つとして有名です。

 

香り高く、フレッシュでジューシーなマスカットの香りと、上質なダージリン特有のスッキリとした爽やかな渋みを持つ紅茶なので、ミルクを加えず、ストレートティーとして淹れることをオススメします。

 

ベノアのピュア・ダージリンは「紅茶のシャンパン」と呼ばれるにふさわしいのではないでしょうか。

 

イングリッシュブレックファスト

 

ベノアらしい英国ブレンドの「イングリッシュブレックファスト」は、清々しい爽やかな朝に1杯飲みたくなる豊かな香りと味わいを持つ紅茶です。

 

特にミルクとの相性が抜群なので、ミルクティーとして召し上がるとより一層おいしくなりますので、是非お試しください。

 

ベノアの紅茶をお中元やお歳暮として活用したい方は、

 

  • 「世界三大銘茶ギフトセット(ダージリン・ウバ・キーマン)」
  • 「ベノアティータイムギフトセット」

 

などがオススメです。

 

特に、世界三大銘茶として有名なダージリン・ウバ・キーマンのセットは人気が高く、紅茶ファンなら1度は購入しているのではないでしょうか。

 

ダージリンは、ジュンパナ茶園で摘み取られた茶葉のみを使用したシルバーチップを含む贅沢な紅茶で、フレッシュで瑞々しいフルーツのような爽やかな香りと舌を刺激する優しい渋みが特徴です。

 

そして、ウバは、ハイグロウンティーらしい力強い渋みと、独特の芳香がクセになる紅茶となっています。

 

蘭の花のような優雅で甘い香りと、スモーキーで穏やかな渋みが、ほどよく味覚を刺激するキーマンとなっています。

 

ベノアでは、1度に販売される茶葉の量を少なくすることによって、茶葉の風味を損なわないように配慮しています。

 

紅茶のことを1番に考えていると言われる紅茶ブランド「ベノア」を、是非この機会に1つ購入してみてはいかがでしょうか。

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